【学び上手とは?】一番はやく成果を出す学び方【学び方を変える】

  • はやく成果を出すためには、どうしたら良いですか?

 

このような質問にお答えします。

白木ケイシー

私は、本や人からたくさんのことを学び、仕事やプライベートに活かしてきました。

その中で、はやく成果が出る重要なポイントに気づきました。

成果を出すには、自分を成長させることが必須です。言い換えると、成長がはやい人ほど成果を出します。そして、成長がはやい人ほど、学び上手なのです。

 

当記事では
  • 「学ぶ」とは?
  • 学び上手な人たちの共通点
  • 一番はやく成果を出す学び方

をお伝えします。



【学び上手とは?】一番はやく成果を出す学び方【学び方を変える】

今、学校に通っている人は「学び」が日常的にたくさんあると思います。大人になって学校に通うことのない生活になり、社会に慣れてくると「学び」に対する意識は薄れていくでしょう。

学ぶことによって私たちは成長し、目に見える結果や成果として実感することができます。

 

「学ぶ」とは?

「学ぶ」を調べてみると、次のように出てきます。

まな・ぶ【学ぶ】
《「まねぶ」と同語源》[動バ五(四)]
 勉強する。学問をする。「大学で心理学を―・ぶ」「同じ学校で―・んだ仲間」
 教えを受けたり見習ったりして、知識や技芸を身につける。習得する。「よく―・びよく遊べ」
 経験することによって知る。「苦労して人間のすばらしさを―・んだ」
 まねをする。
「五月に雨の声を―・ぶらむもあはれなり」〈・四〇〉
出典元:コトバンク

「学ぶ」の語源は「真似ぶ(まねぶ)」とされることも多くあり、よく「真似て学べ」という言葉を学校やセミナーで聞いたことがあります。

白木ケイシー

私の場合、思考や行動が変わらなければ、学んだとは言わないようにしています。

学ぶ=成長(行動が変わった結果)というように捉えています。

 

 icon-check 子供と大人の違い

子供のころは、学ぶ意識がなくても毎日色々なことを覚えてどんどん成長していきます。体の成長も心の成長もはやく、目に見えてできるようになることがたくさん増えていきます。

しかし、生きている時間が長くなればなるほど、新しく何かができるようになることが減り、成長の実感が湧きにくくなる傾向があるでしょう。

その原因は新鮮さや興味関心にあります。

子供のころは、初めて体験することが多いので、毎日に新鮮さがありますし、興味関心を持つ機会もたくさんあります。

大人になるにつれて、日常の中で新しく覚える機会が減り、新鮮さがなくなって興味関心の幅も広がりにくくなるのです。

 

 icon-check 何のために学ぶのか?

大人になっても、子供のように毎日学んで成長している人がいます。

そのような人は「何のために学ぶのか」という目的が明確なのです。

  • 〇〇ができるようになるため
  • 大好きな〇〇を上達させるため
  • 自分らしく生きるため

など、それぞれ目的を持って学んでいます。

白木ケイシー

「学ぶこと(成長すること)そのものが好きだ」という人もいるでしょう。

 

 icon-check 楽しいことほど学べる

何かを学ぶとき、子供と大人に共通する大切なポイントがあります。

それは「楽しいことほど学ぶことができる」ということです。

好きなことだったり興味のあることだったりすると、楽しさが感じられます。

楽しいと自然に学ぶことができ、学ぶスピードが速くなるのです。

白木ケイシー

今までを振り返ってみましょう。

「何を学んだのか」よりも「何が楽しかったのか」に注目して、楽しく学んだ事を思い出してみましょう。

 

学び上手な人たちの共通点

学び上手な人たちには、3つの共通点があります。

  1. 自分らしいことをする
  2. 行動力がある
  3. 失敗から気づきを見つける

それぞれみていきましょう。

 

 icon-check ①自分らしいことをする

先ほどお話しした楽しさが大事です。

白木ケイシー

自分らしいことを言い換えると、次のようになります。

  • 楽しいこと
  • 興味のあること
  • 好きなこと
  • やりたいこと
  • 気になること
  • 得意なこと
  • 自信があること

このように感じることが「自分らしさ」につながります。

自分らしいことに取り組んでいる人は、学ぶスピードが速くなり、どんどん上達するでしょう。

 

 icon-check ②行動力がある

自分らしいことをするわけなので、行動がしやすくなります。

白木ケイシー

新しいことにチャレンジするとき、不安があっても一歩踏み出す勇気が出やすくなるでしょう。

頭だけで考えていても成長はしません。心が動き、行動することで学びにつながります。

行動力は最強の武器になるでしょう。

 

 icon-check ③失敗から気づきを見つける

行動を繰り返すことで、何かしらの失敗を経験します。

失敗したからダメではなく、失敗からどんな気づきを得たかが大切です。学び上手な人は、失敗を失敗として捉えていない人が多いです。

例えば、

スケートで速くすべれるようになろうと頑張っているとき、何回もコケたりします。

「コケる=失敗」ではなく、
「コケないようにすべる材料」として考える人は、すぐ上達して速くすべれるようになるでしょう。

失敗からどんな気づきを発見するかによって、学ぶスピードが変わるのです。

 

一番はやく成果を出す学び方

では最後に、一番はやく成果を出す学び方を解説します。ポイントは3つです。

  1. 一流の人にお願いする
  2. 言われることを素直に聞く
  3. 自分の考えは一旦捨てる

この3つポイントと学び上手な人の共通点を真似すれば、驚くような成果を出すことができます。

 

 icon-check ①一流の人にお願いする

1つめは、一流の人やプロに教えてもらうことです。お金がかかることですが、成果をはやく出す大切なポイントです。

白木ケイシー

1つ注意点があります。
それは、プロや一流の人をちゃんと選ぶことです。

選ぶポイント
  • 実績がある人
  • 憧れる人
  • 尊敬できる人

このような人を選びましょう。

自分がその人を尊敬できるかどうかで、②に影響が出てきます。

 

 icon-check ②言われることを素直に聞く

ここが最重要ポイントです。
一流の人が言われることを、そのまま素直に聞き入れましょう。

白木ケイシー

多くの人は、言われたことをやらずに自分流にしてしまいます。

それでは、なかなか成果は出ません。

まずは、言われた通りにやってみることです。

例えば、

学習塾でいうと、素直に取り組んでいる生徒ほど成績が伸びます。

また、あるダイエットトレーナーの話ですが、メニュー通りにやっている人は必ず成功していると言っていました。

自分流はその後で確立されてくるので、まずは言われることに素直に取り組んでみましょう。

 

 icon-check ③自分の考えは一旦捨てる

②と深く関係していますが、自分の考えは一旦捨てることが大切です。

今までの習慣が変わらなければ、成果が出ることはありません。今までの考えでは何も変わらないということです。

一流の人が言われることをやろうとする時、必ず自分の考えが出てきます。

  • 「本当にできるかな」
  • 「無理かもしれない」
  • 「どうしよう」

と思うことがあって当然です。

しかし、自分の考えは一旦捨てて、行動に移してみることです。自分の考えを変化させることによって、成果に結びつくでしょう。

 

まずは、学び上手な人たちの共通点である

  • 「自分らしいことをする」
  • 「行動する」
  • 「失敗から気づきを見つける」

が基本です。

白木ケイシー

土台となる基本を作った上で、成果を出す学び方を活用してみましょう。

仕事でも遊びでも何でも同じです。そして、継続することによって、あなた自身が一流の立場になるかもしれません。

私自身これからも学び上手の心得を持って、一流から学び続けていきます。

 

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