【やってよかった】子供の頃に経験できてよかったこと【幼少期】

  • 子供の頃にやって良かったことを教えてください。

 

生徒からこのような質問を受けました。

白木ケイシー

子供のときの経験で、大人になって活かされていることがたくさんあります。遊びや習い事など、いろいろな体験をもとにお話しします。

子供の頃の経験によって、考え方や習慣、生き方までも大人になったときに大きく影響します。

大人になったときに、やってよかったと思える体験を一つでも増やしてもらえれば嬉しいです。

 

当記事では
  • 子供の頃にやってよかったこと
  • 大人になって活かされていること
  • 大人になって後悔しても間に合う

をお伝えします。



【やってよかった】子供の頃に経験できてよかったこと【幼少期】

子供の頃に経験できたことは、今になって大切な宝物になっています。

経験できたことは家族のおかげであり、まわりにいてくれた人たちのおかげです。本当に感謝しています。

そして、大人になってから「子供のときに〇〇をしておけば良かったな」という後悔はありません。

大人になってからでも、気づいたときに行動すれば後悔することはありません。

もちろん、子供のときから「気づいたときにやる」を意識して過ごすと、貴重な体験が増えていくでしょう。

 

子供の頃にやってよかったこと

子供の頃にやってよかったことは「すべて」です。

楽しかったことや感動したこともありますが、苦しかったり辛かったりしたこともあります。

その中でも、特に活かされていることをお話しします。

 

 icon-ellipsis-vertical 幼少期にやってよかったこと

幼少期に夢中になって遊んでいたものがあります。

それは、

  • レゴ
  • パズル
  • 人形遊び

です。これらの経験によって、一つの物事が色々な視点から見えるようになりました。

そして、イメージする力が高まったと感じています。

その他には「山登り」が印象深いです。

自然の中で遊ぶ時間があったおかげで、心の豊かさを学ぶことができました。

白木ケイシー

幼少期、遊びに夢中になる体験をしたことが一番大きな宝物になっています。

 

 icon-ellipsis-vertical 小・中学生のときにやってよかったこと

小学生の頃は、迷路を書いたり解いたりすることにハマりました。そのおかげで、瞑路(めいろ)の本を出版することができました。

白木ケイシー

小学5年生から野球を始め、その経験が今でも支えになっています。

中学生のときは学校、部活、塾と今よりも忙しい毎日を送っていました。

その中でも、部活を3年間続けることができてよかったと感じています。

自分の意志を強く持てるようになり、忍耐強くもなりました。

塾の経営をしているので、勉強も役には立っていますが、勉強よりも高校受験と真剣に向き合えなかった失敗体験の方が、塾の仕事に活かされています。

 

 icon-ellipsis-vertical 高校・大学のときにやってよかったこと

高校のとき、引きこもりを経験しました。

全期間で9ヶ月くらいかかりましたが、なんとか高校に通えるようになりました。

勇気を出して、もう一度学校に行こうと行動に移せたことが良かったです。

また、高校2年生から画塾に通うようになりました。

どうしても絵の勉強がしたいと思い、母親に頼んで通わせてもらいました。

絵を学んだことは、もちろん大きな経験になっています。

しかしそれよりも「心からやりたいと思えるものに出会えたこと」「行動に移せたこと」が本当によかったなと思います。

そのおかげで芸術大学に通うことができました。

大学では、4年間で何を達成するのかを自分で決め、すべて達成することができました。

大学時代にやってよかったことは、

  • 一人暮らし
  • 心からやりたいと思った芸術
  • 大好きな野球
  • 学祭実行委員や生徒会役員

です。

白木ケイシー

大学時代に3回引っ越しをしましたが、その経験も今に活かされています。

 

 icon-check やってよかったこと【まとめ】

やってよかったことを大きく分類わけすると、このようになりました。

  • 夢中になれたこと
  • 興味あるものに取り組めたこと
  • 決心したこと
  • 失敗したこと
  • 楽しんだこと

これらを通してやってよかったことが経験できました。

人それぞれ内容は変わると思いますが、後にやってよかったと思えるものは、方向性として似てくると思います。

 

大人になって活かされていること

子供のとき経験したおかげで、今活かされていることがたくさんあります。

それらを分類わけしてみると、3つになりました。

  1. 習慣
  2. 個性の表現
  3. 生き方

それぞれの内容についてお話しします。

 

 icon-check ①習慣

子供の頃に作られた習慣は、大人になった今でも大切な習慣として続いています。

  • あいさつや社会のルールなどの礼儀
  • 自分で考えて行動すること
  • ご先祖様に感謝すること

これらが自分にとって大切な習慣であり、宝物です。

 

 icon-check ②個性の表現

「めいろ、芸術、体を動かすこと」など、家族のおかげで持っていた個性を引き出すことができました。

個性は表現しなければ、表に出てくることはなかなかありません。

子供のとき、個性を表現する楽しさを経験したおかげで、「個性を活かした仕事をしたい」と強く思えるようになりました。

白木ケイシー

個性を可能性に変える教育を目指すきっかけを与えてくれました。

 

 icon-check ③生き方

①や②も含まれてくるかもしれませんが、今の生き方は子供の頃の経験が影響しています。

生きる上で大切にしていることがあります。それは、

  • 自分を信じること
  • 自分の責任で行動すること
  • 自分軸を持つこと

です。

この生き方は、特に母親の影響を受けて今に活かされています。

中学3年生のとき、父親を亡くしてから母親の背中を見て成長してきました。

母親が自身の人生に真剣になって取り組んでいる姿を見て、たくさんのことを学びました。

 

大人になって後悔しても間に合う

大人になった時にもし後悔したとしても、全く問題ありません。

自分の人生と真剣に向き合って生きていくと、後悔が別のものに変わります。

「あのとき〇〇しておけば良かったな」と思うことは、今の自分を精一杯生きることで感謝に変わるのです。

白木ケイシー

私自身、後悔が感謝に変わった体験を何度もしました。

 

 icon-ellipsis-vertical 気づいたときがベストタイミング

子供でも大人でも同じです。気づいた瞬間が自分にとってベストなタイミングなのです。

「もっと気づくのが早ければよかったな」と思っても事実は変えられません。

気づいたタイミングで行動に移していきましょう。

行動に移さない限り、何も変わりません。

私たち人間は、肉体的にも精神的にも丈夫です。失敗したからといって人生が終わることはありません。

おそれず、気づいたときに勇気を出して行動することが大切です。

 

 icon-ellipsis-vertical 小さなことに挑戦する習慣をつくる

今から挑戦する習慣を身につけていきましょう。

白木ケイシー

挑戦といってもほんの小さなことからで大丈夫です。

例えば、

  • 気になっているお店に足を運ぶ
  • 寝る前に読書をしてみる
  • 部分的に部屋の模様替えをする
  • 着てみたかった服にチャレンジする

このように、小さなことから挑戦してみましょう。

「毎日何か1つに挑戦する」「1日5分新しいことに取り組んでみる」このような意識で挑戦すると、楽しく習慣をつくることができるでしょう。

 

 icon-ellipsis-vertical 本当によかったと思える人生にするために

あなたの中で、本当によかったと思える人生はどんな人生ですか?

人生があと3年だったとしたら、今何をしますか?

必ず人生最後の日はやってきます。

自分で納得できる人生にするために「今目の前にあること、今やりたいこと、今やるべきこと」に集中していきたいです。

私は人生最後の日に、自信を持って良い人生だったと言えるように生きていきます。

 

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